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2026/02/22

東京の新築マンションが高すぎる時代に「東京に注文住宅」という選択

 

ONE’S LIFE HOME / CUSTOM RESIDENCE

新築マンションが高すぎる時代に、「注文住宅」という選択

価格が上がるほど、「何を買うか」より先に「どう生きるか」が問われます。
ワンズライフホームは、安さを競うブランドではありません。
唯一無二の設計上質な施工で、暮らしの質と資産価値を同時に引き上げる――高級注文住宅のためのブランドです。

 

1. 「建築費が高い」の正体:住宅価格の上昇は、単なる相場ではない

新築マンションの価格上昇は、感覚的な「高い」ではなく、構造的な現象です。
建築コスト、供給制約、立地希少性、人手不足――要因が重なり、簡単に“元に戻る”局面ではありません。

だからこそ、住まいは「どれが得か」ではなく、
“何に価値を置くか”で選ぶフェーズに入っています。

2. それでも注文住宅を選ぶ理由:価格ではなく“価値”で判断する

住まいは、購入した瞬間がゴールではありません。
10年後、20年後に「この家で良かった」と言えるかどうかは、設計の質施工の質で決まります。

ワンズが“注文住宅”にこだわる理由

  • 暮らしから逆算できる:生活動線、収納、音、光、視線、将来の変化まで設計に織り込む
  • 立地と敷地条件を味方にできる:制約(狭さ・形・斜線)を“個性”に変える
  • 体感価値が上がる:静けさ、温熱、空気感は“図面”で決めて“施工”で完成する
  • 資産価値が残る:流行ではなく、普遍性とディテールの積み上げで評価される

※「高い買い物」ではなく「良い買い物」にする。これがワンズの設計思想です。

3. 都心で成立させる「狭小×高級」:小さくても豊かにできる設計力

狭小住宅は、安価な“妥協案”ではありません。
都心の立地を守りながら、空間を立体的に編集し、暮らしを上質に成立させる高度な設計領域です。

フルオーダーの狭小住宅(ワンズライフホーム施工例)

フルオーダー:狭さは、設計の精度で“豊かさ”に変わる。

ガレージ付きの狭小住宅(ワンズライフホーム施工例)

ガレージ一体:機能が増えるほど、動線と音の設計が重要になる。

外観にこだわる狭小住宅(ワンズライフホーム施工例)

外観:小さくても“街に残る顔”をつくる。立面と素材を一体で考える。

狭小×高級で、ワンズが最優先する設計要点
採光(上から取る)/視線の抜け/階段の位置/音の分離/収納の配置/窓の性能設計。
ここを外すと「狭い家」になります。押さえれば「小さくても豊かな家」になります。

4. 住まいの格は、素材ではなく「設計の一貫性」で決まる

高級住宅は、単に高価な素材を使えば成立するものではありません。
本質は、光・陰影・高さ・抜け・余白を、ひとつの思想で統合すること。
その設計の一貫性が、住む人にとっての“静かな満足”になります。

ワンズが大切にする「一貫性」

  • 外観と内観を同時に設計する(外からの見え方/中からの見え方)
  • 窓の位置は、採光だけでなく“視線と静けさ”で決める
  • 素材は主張させず、空間全体の完成度で魅せる

5. 施工で差がつく:納まり・静けさ・温熱・経年美

設計が良くても、施工が甘ければ“高級”にはなりません。
高級住宅の違いは、目立つ場所より、目立たない場所の精度に宿ります。

・建具の納まり
・壁と天井の取り合い
・窓まわりの気密と断熱
・音の回り込み(床・階段・水回り)
——ここを詰めると、住んだ瞬間に「違い」が分かります。

6. ワンズライフホームの体制:不動産から設計施工まで“統合”する理由

ワンズの強みは、設計施工だけではありません。
土地・物件の段階から、設計施工の目で判断できることが、結果として“唯一無二”を成立させます。

ワンズライフホームのサポート体制(不動産・資金計画・設計・施工・アフター)
「探す→設計する→つくる→住み続ける」を分断しない。高級住宅ほど、この統合が効きます。

統合することで起きる“質の違い”

  • 土地のクセ(形・高低差・法規)を、最初から設計で“魅力”に変えられる
  • 予算配分がブレない(どこに投資すれば価値が上がるかが明確)
  • 設計意図が現場に落ちる(図面→施工の解像度が高い)

7. ご相談の流れ:合う方だけに、設計相談をご案内します

ワンズは、誰にでも合うブランドではありません。
その代わり、価値観が合う方には、深く、丁寧に、そして最後まで伴走します。

唯一無二の高級注文住宅を求める方へ

「価格の比較」ではなく、暮らしの質・静けさ・美しさ・経年の品格を大切にしたい方に向けて、設計相談を承ります。
土地探しからのご相談も可能です(条件次第で、候補の“目利き”から入ります)。

※ご要望の方向性が合うかを最初に確認し、合う方にのみ次のステップをご案内します。

8. まとめ:価格が上がる時代ほど、“本物”は強い

住宅価格が上がる時代ほど、住まい選びは「買えるか」ではなく「何を残すか」になります。
ワンズライフホームは、安売りをしません。
その代わり、唯一無二の設計上質な施工で、住むほどに価値が深まる住まいをご提案します。

都心で、上質に、長く住める家。
それを実現するための“設計力と施工力”を、ワンズは積み上げています。東京のマンションが高い、東京の戸建住宅が高い、こうなってから、ワンズライフホームへの問い合わせが急増しています。建売やマンションから「本物の注文住宅が欲しい」と考えを変えるお客様が増えているのは確かです。

参考情報(出典)

  • 東日本不動産流通機構(REINS)関連:首都圏既存マンションの築年帯別動向(公表資料) [oai_citation:6‡不動産情報ネットワーク]
  • SUUMO:2026年度税制改正大綱の解説記事(制度整理の参照) [oai_citation:9‡SUUMO](https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/money/2026zeiseitaikou/?utm_source=chatgpt.com)

 

※金融機関・税理士等の専門家を紹介することも可能です。
※実際の計画は敷地条件・法規・ご要望・ご予算により変動します。設計相談では価値観の方向性確認から行います。

 


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