高級注文住宅ワンズライフホーム | 建築費のお話 3千万円〜5億の住宅まで
One’s Life Home / Column
ワンズライフホームの注文住宅はいくら?
― 価格の話を、正直に。
「きっと高いのでは?」という不安を、言葉の美しさだけで包まずに。
価格の幅・理由・土地選びまで、品よく、しかし明確にお伝えします。
結論:価格帯はどれくらい?
「ワンズライフホームの家って、いくらくらいするのですか?」——最も多くいただく質問です。
新築は、3,000万円台の住宅から5億円規模まで。
これはイメージではなく、現在着工している複数の現場の実態です。
※いずれも土地を除いた「建物のみ」の金額です。
価格を曖昧にしないのは、安心のためです。
“理想”と“現実”の距離を最初に見える化したうえで、暮らしの質を最大化していきます。
なぜ、ここまで幅が出るのか
理由はシンプルです。私たちは規格住宅を売っていないから。
敷地・家族構成・暮らし方・価値観・将来像を読み取り、完全オーダーメイドで設計します。
価格は「設計の密度」で変わる
住まいを“箱”として考えるのか、人生の“舞台装置”として組み上げるのか。
その違いが、空間の精度と、結果としての価格帯に反映されます。
同じ思想で、幅広く成立させる
3,000万円台でも、2億円超でも。
守るのは「その敷地にしかない答え」を引き出す姿勢です。
リフォーム・リノベーションの価格帯
新築だけではありません。
リフォーム・リノベーションも、300万円から3億円まで幅広いのが、ワンズライフホームの特徴です。
水まわり中心の部分改修から、中古購入+フルリノベ、都心邸宅やRC住宅の大規模改修まで。
「どこまで手を入れるか」「どんな暮らしへ変えたいか」によって、価格は大きく変わります。
土地探し・中古住宅探しから設計目線で
ワンズライフホームには、土地探し・中古住宅探しを支える不動産部門があります。
立地の読み解き、将来価値の整理、建てられるボリュームの検討を、設計と同じ視点で同時に進められます。
土地価格は基本的に、人気エリア・駅距離など立地で決まります。
特に23区内は坪単価の高さが際立ちます。
傾斜地・旗竿地・不整形地という選択肢
ここで、ワンズライフホームらしい選択肢があります。
あえて、傾斜地・旗竿地・不整形地といった“一筋縄ではいかない土地”を検討すること。
多くのハウスメーカーは、平坦で整った整形地を前提に、半規格の計画を組み立てます。
けれど建築家は違います。その場所、その敷地に合う住まいを、条件に関係なく描きます。

用語メモ:文章では 「不整形地」 が最も自然です。
会話では「変形地」と言うこともありますが、コラム表記は「不整形地」を推奨します。
借景:窓が風景を設計する
「借景(しゃっけい)」という言葉をご存じでしょうか。
目の前の公園、奥の森、そして時には隣家の美しい庭さえも——窓の切り取り方ひとつで、
住まいの一部として取り込む考え方です。
風景を、ただ“見る”のではなく。
暮らしの背景として“構成する”。その繊細さが、住まいの品格をつくります。
坂の街・東京で生まれる立体的な住まい
渋谷区周辺をはじめ、東京23区には坂の多いエリアが数多くあります。
傾斜を活かすことで、半地下、ガレージ、スキップフロアなど、整形地では生まれにくい立体的な空間が可能になります。
“整わない美しさ”を、意図して演出できる。
それは、土地の癖を嫌うのではなく、土地の個性を設計へ昇華するからこそ到達できる美です。
対応エリアと拠点体制
都心・23区を中心に、首都圏エリアを幅広くカバーしています。
工事部の拠点は 世田谷・池袋・船橋市。
また、営業拠点として 新宿・千葉市・八千代市 など複数の拠点があり、機動力を持って対応しています。
工事部拠点
世田谷/池袋/船橋市
営業拠点
新宿/千葉市/八千代市(ほか複数)
ご予算に合わせて、唯一無二の住まいへ
高い家を売りたいわけではありません。安い家を大量につくりたいわけでもありません。
あなたのご予算で、その敷地でしか生まれない住まいをつくる。
それがワンズライフホームの家づくりです。
まずは「この予算で何ができるか」から。
土地が未定でも大丈夫です。候補地がある方は、敷地条件を踏まえた“現実的な設計の方向性”から一緒に考えます。
不安を小さくしながら、理想の解像度を上げていきましょう。
※初回は「新築 or リノベ」「建物予算」「希望エリア」「家族構成」だけでもOKです。最短で、方向性が見えてきます。
