2026年 年頭所感 — 住まいと暮らしの本質に向き合う One’s Lifeホーム
2026年 元旦
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
私たちはブランド名に「一生の家/一生涯の家」という決意を込め、建築家・職人の皆さまと力を合わせながら、規格に寄せないフルオーダーの住まいづくりを一貫して続けてまいりました。
また、建てた後の暮らしを守るという責務として、最大30年のアフターサポートとリノベーションまで見据えた「家づくりのその先へ」をミッションに掲げています。

2026年は、金融・為替環境の変化に加え、物価や人手不足といった構造課題が、企業活動と暮らしの意思決定にいっそう強く影響する一年になると見ています。
日本では金利の正常化を巡る議論が続き、景気の見通しも政策・海外動向の影響を受けながら推移していく局面です。
建築領域においては、資材・労務コストの上昇や担い手不足への対応が引き続き重要であり、同時に新築偏重から改修・リフォームへと需要の軸が移る流れも一段と鮮明です。
実際、中古住宅を購入してリノベーションを検討される方も増えています。
一方で、「建てるなら今」と判断される方も確実に増えています。
そして新築するならば、後悔しない上質さと、時間の経過に耐えうる資産価値を求める傾向が強まっています。
だからこそ私たちは、「安心・安全」「設計の自由度」「時間とともに価値が増す素材とディテール」を、環境が変動しても揺るがない“品質の基準”として徹底してまいります。
本年、One’s Lifeホームが皆さまへお約束すること
- 対話の質を、設計品質に変える:
土地・ロケーション・暮らし方を深く読み解き、建築家とゼロから最適解を組み立てます。 - 施工者としての責任を貫く:
構造上の安全と高い住宅性能を、見えない部分まで丁寧に積み上げ、長期の視点で暮らしを支えます。 - “建てた後”まで伴走する:
アフターサポートと改修提案まで含め、住まいの価値を守り、育てる仕事を徹底します。
結びに、本年が皆さまにとりまして健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2026年もOne’s Lifeホームは、成城の地から、住まいと暮らしの本質に向き合い続けてまいります。
変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
One’s Lifeホーム 社員一同
