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2018/03/23 アイデア

あったらいい!家のスペース10選

LDKや寝室など、どのお宅にも必ずあるスペースではなく「あったらいい!」家のスペースをご紹介させて頂きます。

1:SIC(シューズインクローゼット)

玄関横などにあるクローゼットです。壁付の下駄箱ではなく、WIC(ウォークインクローゼット)のように中に入れる形状になっています。ある程度広さを確保すれば、靴だけでなくベビーカーやアウトドア商品なども収納できるので、メインの玄関を部分をすっきり見せることが出来ます。

2:土間スペース

室内と室外の間にある空間として、設ける方が増えてきているのが土間です。収納としての土間はもちろんですが、遊びの空間として設ける方も。

3:パントリー

キッチンのバックヤードとしての収納です。食材を保管するだけでなく、雑多な商品を収納するスペースとしておすすめです。

4:家事室

室内干しやアイロンをかけたりできるスペースです。カウンターなどを設置して奥様のスペースとして設ける方も多いです。

5:書斎

家事室が奥様のスペースであれば、書斎はご主人様のスペース。ご主人様の逃げ場所として設置したいという方も…。

6:スタディースペース

子供を勉強させたり、ちょっと仕事をしたりするスペースとして設ける方も多いです。LDKの一角や、廊下や吹抜け部分など、家族の生活に合わせて設ける位置は様々です。

7:ロフト

割と聞き馴染みのあるロフトですが、収納として設けたり、子供が遊べるスペースにしたり、寝るスペースにしたりと用途は家族によって様々です。

8:中庭

完全にプライベートな庭になりますので、周りからの目線なども気になりません。中庭をかいして家の中の隅々まで光が入ったり風が抜けたりと、実用的な部分も多いです。

9:バスコート

浴室から見える庭の事です。浴槽につかりながら外を感じる事が出来るので、ちょっとした露天風呂感覚を味わうことが出来ます。中には浴室からバスコートに出られるつくりにする方も。

10:吹抜け

光や風を演出するだけでなく、天井が高くなる事で視覚的に空間を広く感じる事が出来ます。上下階の空間をつなぎ、家族のコミュニケーションをつくる役割もあります。小さい面積であっても吹き抜けがあるだけで建物の印象が大きく変わるかと思います。

まとめ: 家族に合ったスペースを!

ご紹介しました各スペースに特徴がありますので、何よりその家族に合ったスペースを設置することが良いかと思います。どのような暮らしをしたいのか、一度ご家族で相談されてみてはいかがでしょうか?

弊社では建築家と創るフルオーダーの家創りをご提案しておりますので、ご家族にぴったりの住まいをご提案することが可能です。まずはお気軽にご相談下さい。

 

 


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